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朝の手帳、夜のノート

手帳に出てくる言葉って、時間帯によって変わってくる気がします。私は朝と夜で書くものが変わるのですが、意識して決めたわけではなく、自分の必要に応えていたら自然とそうなっていた感じ。

分量としては朝のほうが多いですが、夜のノートも私にとっては大事なもの。今回は朝と夜の手帳の使い分けを紹介します。

朝の手帳☀️
夜のノート🌙
  • 今日のタスクを整理する
  • 気分や体調のメモ
  • 昨日おもしろかったこと
  • 考え事やモヤモヤを吐き出す。頭を空っぽにして寝る準備をする
  • よかったことやできたことの振り返り
  • 書かない日があってもOK
目次

☀️ 朝の手帳タイム

朝書くと、一日が「自分のもの」になる

朝、顔を洗って飲み物を準備したら、手帳を開きます。書くのは今日の日付、タスクリスト、それから頭に浮かぶことです。お気に入りのシールやテープを貼って楽しんでいます。

☀️ 「今日、何をする人になりたいか、どんな日にするか」を先に決めておく。それだけで、一日の流れが変わる気がします。

朝の手帳に書くこと

  • 今日のタスクリスト(ごはん作りなど毎日やることも書いています)
  • やりたいこと・気になっていること
  • 今の気分・体調をひとこと
  • 昨日おもしろかったこと、メモしておきたいこと

タスクを書くことで頭の中が整理され、「しなきゃいけないことがいっぱいあるけど、何から手をつければいいかわからない」がなくなります。

気分や体調を書くのは、今の自分の状態を知るためだけでなく、書くことで自分の状態を認めるという役割もあります。「なんだか頭が痛いなあ」と思っていると、その嫌な気分がぼんやりと続いてしまう。でも「頭が痛い」と手帳に書くことで、「そうなんだ、それじゃあまり今日は無理しないようにしよう」と思えて、少し気がラクになるのです。

🍊 朝の手帳は、自分にエールを送る時間。

🌙 夜のノートタイム

夜は「書かなくていい」が基本

私は毎晩ノートを書くわけではありません。疲れた日や眠たい日は書かなくてもいいと思っています。ただ、どうしても考え事で頭がぐるぐるするときは、夜もノートを開きます。

🌙 夜のノートは「義務」じゃなく、「必要なときの逃げ場」。

書くのは「考えすぎてしまうとき」

夜、布団に入ってもぐるぐる考えが止まらないことってありませんか。そういうとき、私は机に行ってノートを取り出して、頭の中にあることをそのまま書き出します。

  • 誰かに言えなかったこと
  • 明日のことが気になって落ち着かない
  • なんとなく不安で、でも理由がわからない

書くことで「頭の外に置いてくる」感覚があります。ノートに預けたら、もう考えなくていい。そうやって、夜の考えすぎにブレーキをかけています。

夜は「考えない」

夜に考えることは、どうしても暗くなったり、無限に思考の穴に潜り込んでいってしまう気がするので、私は夜には重要なことを決めません。ネットでの買い物もどうしてもというとき以外はしません。落ち着いた状態で、頭がすっきりしているときに考えたり、判断したりしたほうがいい。夜は考えない。休む時間にしたい。そのために手帳を使っています。

書き終えて、ぱたんとノートを閉じたら、あとは明日の自分に任せます。

完璧に切り替えられなくてもいいと思います。「書いたからもう大丈夫」という気持ちに、ちょっとだけなれたらOK。

よかったことにフォーカスをあてる

不安なときは、そのことだけでなく、よかったことや感謝したいこと、自分を褒めてあげたいことも意識して書きます。そうすると自然にそちらに意識が向いて、「いろいろあるけど、今日もいい日だったなあ」という気分になれます。

ネガティブなことに意識が向くのは仕方ない。でも、それだけだと落ち込んでしまう。当たり前のように見える日々の当たり前じゃない幸せに目を向けることで、気分がふわっと浮上すると思います🌙

朝と夜、どんなノートを使う?

私は朝も夜も同じノート(365デイズノート)を使っていますが、朝と夜で違うノートを使い分けるのもいいと思います。たとえば、朝は自由スペースのほかにスケジュールなども書き留められる週間やバーチカル、夜はひたすら書ける罫線や方眼ノートなど。たとえば「夜とカフェオレと日記帳」など、時間に似合うかわいいダイアリーを使うのも素敵だなと思います。

朝も夜も、自分が自分の味方でいるために。手帳は大事な相棒です。

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