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nunocoto fabricさんの布地でカーテン作り

nunocoto fabricという手芸屋さんで買った生地で、小窓のカーテンを作りました。元のカーテンはダークブラウンで、視覚的に少し重く感じることがあり、明るい色のカーテンを探していました。

いろいろカーテンを見てまわったものの、既製品だとどうしてもデザインが限られてしまう。それならかわいい布でカーテンを作ってみようと思いました。

素人の手縫いなので縫い目がヨレヨレだったりカーテンテープの長さを間違えたりと失敗もあったものの、最終的にとてもお気に入りのカーテンになりました!

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nunocoto fabricとは

nunocoto fabricさんでは、オンラインで生地や手芸キットを販売されています。ファブリックポスターなども取り扱っていて、どれもデザインが素敵なんです。

サイトの作られ方ですごいなと思ったのが、「これだ!」と思えるタグで絞り込みができること。ストライプやチェック柄で探せるタグがあったり、ワンポイントの色名で検索できたり。「なんとなくこんな柄がいいなあ」というぼんやりしたイメージでも、ぴったりの柄が見つかるサイトになっています。

nunocoto fabric

今回は春らしい明るい色にしたくてあれこれ迷いつつ、一番最初にいいなと思った黄色とグリーンのストライプ柄にしました。

生地は6種類。今回はビエラにしました

nunocoto fabricの生地は受注販売で、注文時に柄を印刷する生地を選ぶことができます。オックス、ダブルガーゼ、ローン、ビエラ、ツイル、キャンバスの6種類があり、公式サイトの解説記事を読みながら、今回はコットン75%・リネン25%のビエラにしました。

布の幅は110cm、長さは50cm単位で注文できます。今回は長さ100cmのビエラ。ネコポス送料込みで2,450円でした。

購入した生地に同梱してもらえるよう、生地見本のサンプルも一緒に注文しました。届いてから触り比べてみると、ツイルもカーテンにはほどよい厚みがあって良さそうだなと思いました。

6枚セットで、手触りや柄の色合いを確認できる生地見本
6枚セットで、手触りや柄の色合いを確認できる生地見本

手縫いでちくちく。三辺とカーテンテープを縫う

カーテン作りはYouTubeの動画を参考にさせていただきました。

おおまかには、裾を縫う→カーテンテープを縫いつける→脇を縫う、という流れになります。

カーテンテープとは、フックを差し込めるポケットが一定間隔でついているテープのこと。手縫いでも問題なく縫いつけられます。今回は通販でサンコッコーの75mmカーテンテープとAタイプのフックを購入しました。

ミシンがないので、1辺ずつ空き時間にちくちくと。途中、布を引っ張りすぎてカーテンテープがたるんだり、ポケットが隠れてしまったりといったトラブルもありましたが、かわいい柄を見るのが楽しみで縫い続けることができました。

好きな布で作るカーテンは楽しい!

出来上がりは思った以上にかわいくなりました!フックが足りず、カーテンを引くとひだの大きさが少し気になりますが、それでもこの柄を見るたびに嬉しい気持ちになります。

「thin stripe」柄のカーテン。手描きの線と丸がとってもかわいい!
(テレビの光で壁の色が変わってますが、気にしないでください……)

イエローとグリーンのストライプは、まるで春を部屋に取り込んだみたい。朝はやさしい光が生地を通してふんわり差し込んできます。

手縫いは大変だったけれど、こんなかわいいものを家に置けるなら、また挑戦したい。そう思えるカーテン作りでした!

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